
内臓脂肪測定「ファットスキャン」2007年1月15日 この度、当院では腹部CT撮影による内臓脂肪測定検査を始めました。 肥満は、高血圧・糖尿病・高脂血症を引き起こし、結果、心筋梗塞や脳卒中の根本原因となります。特に健康を害する危険な肥満は「腹部肥満」であり、その中でも腹腔内に脂肪が貯まる「内臓脂肪型肥満」が最も危険です。内臓脂肪の測定は、肥満症の管理や治療だけにとどまらず、動脈硬化性疾患の予防や治療にも極めて重要です。
◆検査の流れ @CT撮影
Aコンピューター画像診断
B 診断結果
お申込み 受付及びかかりつけの診療科でお申込みください。 検査料金 2,000円(税込み) *保険対象外ですので実費を頂きます。
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